体が欲するブランドはGTホーキンス

私は靴が好きです。私が履いた靴の中で一番良かったのが「GTホーキンス」でした。色はブラウンで9000円代の靴でした。
靴屋さんで、試し履きをした時から気に入りました。私の足に吸い付く様なフィット感がとても気に入ってました。
手に持つと重く感じるのに、履いて歩くと靴の重さが気になりませんでした。足と完全に一体になったようでした。
ただ、靴ヒモがすぐ解けるのが問題でした。日課のウォーキングのシューズとして最適でした。
富士登山でも、その性能は発揮されました。ゴツゴツした岩山を歩いても平気でした。足の疲れがなく、足元を完全に守ってくれました。
2回目の富士登山後に靴底が破れてしまいましたが、買った値段以上の価値があったので満足しました。
「GTホーキンス」の歴史を調べてみたら更にこのブランドが好きになりました。
創業者のジョージ・トーマス・ホーキンス卿は、英国王室も認めたほどの靴作り職人です。人々が安く、高性能、履きやすい靴を作るのが彼の志みたいです。
現在までその志が受け継がれいるのを、私も体感しているので納得できます。
「GTホーキンス」の耐久性の高さは、戦争用の軍用ブーツ、パイロットブーツ、エベレスト登山用にクライミング・マウンテン・ブーツを制作した技術が活かされていると思います。
私は、直感で「GTホーキンス」を選びました。良い物は体が自然に反応するものだと、良く理解りました。